完全バリアフリー

概要

テロのトポグラフィー(Topographie des Terrors)は、ナチス時代にSS、ゲシュタポ、国家保安本部が活動していた場所に建っています。この資料センターは、1933年から1945年までのナチス国家テロの歴史を、写真、文書、テキストパネルを通じて展示しています。2010年に完成した近代的な建物は、完全なバリアフリーを考慮して設計されました。入場は無料です。屋外展示は200メートルにわたるベルリンの壁の保存区間に沿って配置されています。屋内と屋外の両方の展示が車いすでアクセスでき、重要かつバリアフリーな歴史的スポットです。

アクセス方法

  • Sバーン/Uバーン: ポツダマー・プラッツ駅(S1、S2、S25、S26、U2)にはエレベーターがあります。駅からシュトレーゼマン通りを南に7分ほど進むと到着します。歩道は舗装されて平坦で、スロープ付きの縁石があります。
  • バス: M29番がシュトレーゼマン通りの博物館入口近くに停車します。200番がポツダマー・プラッツに停車します。
  • バリアフリー入口: ニーダーキルヒナー通りのメインエントランスは段差がなく、自動ドアが設置されています。歩道からエントランスまで幅広い緩やかなスロープがあります。

車椅子でのアクセシビリティ

  • メインエントランスは完全に段差がありません。自動スライドドアで広いロビーに入れます。
  • 屋内展示ホールはワンフロアで、広いオープンフロアプランです。展示パネルは車いすに座った状態でも読める高さに設置されています。
  • エレベーターで下階にアクセスでき、追加の展示スペースやイベントルームがあります。
  • 車いすはインフォメーションデスクで無料で貸し出しています。
  • 屋外展示エリアはベルリンの壁の保存区間に沿って配置されています。地面は滑らかなコンクリートと、車いすでアクセスできるよう固められた砂利で舗装されています。
  • 旧ゲシュタポ本部の発掘された基礎部分は屋外エリアで見ることができ、舗装された通路から眺められます。

屋外展示はエリアは日没まで開放されており、屋内ギャラリーよりも空いています。晴れた日はまず壁に沿った屋外を見学し、その後屋内に移動するのがおすすめです。屋外の舗装された通路は車いすでの移動が容易です。

バリアフリートイレ

バリアフリートイレはロビー近くの1階にあります。手すり、緊急引き紐、車いすが回転できる十分なスペースがあります。エレベーターでアクセスできる下階にもバリアフリートイレがあります。

障害のある方へのアドバイス

  • 入場は完全に無料です。チケットや予約は必要ありません。
  • 同伴者も無料で入場できます(入場自体は全員無料ですが、将来的に有料イベントが行われる場合にも適用されます)。
  • 展示テキストはドイツ語と英語で表記されています。複数の言語のオーディオガイドがインフォメーションデスクで利用できます。
  • 内容は感情的に重いものです。屋内展示には休憩用のベンチが設置されています。
  • 博物館はベルリンの壁の保存区間と同じ通りにあります。屋外展示エリアから壁を間近に見たり触れたりすることができます。
  • ホロコースト記念碑(北に車いすで10分)やブランデンブルク門(北に車いすで15分)と組み合わせると、バリアフリーな歴史スポットを効率的に巡れます。
  • 近くのポツダマー・プラッツエリアには、バリアフリーのレストラン、ショップ、アクセシブルなポツダマー・プラッツ・アルカデンモールがあります。
  • 個人利用目的の写真撮影は展示全体で許可されています。
  • 屋内と屋外の展示を合わせて1~2時間を予定してください。

実用情報

住所
Niederkirchnerstraße 8, 10963 Berlin
営業時間
Daily 10:00am-8:00pm (outdoor area until dusk)
入場料
Free
ウェブサイト
公式サイト
最終確認日
March 2026

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最終更新日: