ほぼバリアフリー
概要
ロダン美術館は、7区にある18世紀の優雅な邸宅、オテル・ビロンに所蔵されています。美術館にはロダンの彫刻、素描、個人コレクションが展示されています。多くの来館者にとってのハイライトは彫刻庭園で、「考える人」や「地獄の門」などの有名作品が屋外に展示されています。邸宅内は両階にエレベーターアクセスがあり、車いすの貸出も可能です。
アクセス方法
- メトロ: ヴァレンヌ駅(13号線)またはアンヴァリッド駅(8号線、13号線)。どちらの駅にもエレベーターはありません。バスをご利用ください。
- RER: アンヴァリッド駅(RER C線)。この駅にはエレベーターがあります。美術館までは徒歩約10分(600m)です。
- バス: 69番、82番、87番、92番路線。69番路線の「ヴァレンヌ」停留所が最寄りです。
美術館の入口は77 Rue de Varenneにあります。入口の門は段差がありません。
車いすアクセシビリティ
- 邸宅の入口には正面階段の横にスロープがあります。
- 内部のエレベーターで1階と2階のギャラリーを結んでいます。
- ギャラリーの部屋はそれほど広くないため、移動しやすいです。一部の出入り口は現代の基準では狭いですが、標準的な車いすは通れます。
- 受付で車いすの無料貸出。保証金不要です。
- 彫刻庭園は舗装された道と砂利の区間が混在しています。「考える人」と「地獄の門」へのメインの道は舗装されています。バラ園を通る脇道は砂利です。
- 庭園カフェのテラスは舗装された道でアクセスできます。
バリアフリートイレ
邸宅内の1階受付付近にバリアフリートイレがあります。庭園には別のトイレ設備はありません。
障がいのある方へのヒント
- 障がいのある方と同伴者1名は入場無料。通常料金は13 EUR。
- 美術館はパリの多くの美術館よりも小さく静かです。1.5~2時間の見学を予定してください。
- 室内ギャラリーに興味がなくても、庭園だけでも訪問する価値があります。庭園のみのチケットは4 EUR(障がい者手帳をお持ちの方は無料)。
- オーディオガイドは6 EURで利用でき、音声解説が含まれています。
- 美術館はアンヴァリッド(ナポレオンの墓と軍事博物館)の近くにあり、こちらも一部バリアフリーです。
実用情報
- 住所
- 77 Rue de Varenne, 75007 Paris
- 営業時間
- 火~日 10:00~18:30。月曜日休館。
- 入場料
- 障がいのある方と同伴者は無料。通常料金は13 EUR。庭園のみ:4 EUR。
- ウェブサイト
- 公式サイト
- 最終確認日
- 2026年3月
最終更新日: